◎日本サッカー協会公認審判員とは・・

サッカーにおける審判員(しんぱんいん)はサッカー競技の審判を行う者である。
通常のゲームにおいては主審1人、副審2人で行われる。これ以外に競技会規定に基づいて任命される第4の審判員を1人配置する場合がある。民間資格として日本サッカー協会の「サッカー協会公認審判員」がある。

【1】役割

【2】構成  
        1.主審
        2.副審
        3.4審

【3】用具・用品
【1】役割

審判員には子どもたちの試合を公平かつ安全なものにするために、ゲームをコントロールする大事な役割が
あります。また、プレーヤー(子どもたち)が安心して自分の持つ能力を十分発揮できるように的確なジャッジ
をする必要があります。
【2】構成

主審:競技規則を厳守させ、競技規則の範囲におけるすべての権限を有する。〔1名〕
副審:フィールドの両サイドに各1名配置され、主審をサポートする。〔2名〕
4審:3名の審判(主審1、副審2)が職務続行不可能(ケガ等により)な場合にその代わりを務める。
    また、選手交代時をおこなったり、予備ボールを管理する。
〔1名〕

1.主審

  • 競技規則を施行。
  • 副審、第4の審判員と協力して試合をコントロールする。
  • 試合で使用する全てのボールがその規定を満たしている事を確認する。
  • 競技者の用具がその規定に合致している事を確認する。
  • タイムキーパーを務め試合の記録をとる。
  • 競技規則のあらゆる違反に対して、主審の判断により試合を停止、中断、中止する権限を持つ。
  • 外部から妨害があった場合、主審の判断により試合を停止、中断、中止する権限を持つ。
  • 競技者が負傷した際に、これを重傷と判断した場合は、試合を中断して競技者をフィールドの外に運び出させる。負傷した競技者は試合が再開された後に試合に復帰できる。
  • 競技者が負傷した場合に、これを軽症と判断した場合は、適当と判断されるまで試合を継続させる。
  • 出血した競技者をフィールドの外に運び出させる。出血した競技者は、止血が主審に確認された後、主審の合図で試合に復帰できる。
  • アドバンテージをとる。アドバンテージが消失した後のファールを判断する。
  • 競技者の反則行為に対して警告、退場処分を施行する。これらは直ちに施行しなくてはいけないものではなく、適当と判断された時期に行われる。
  • チームスタッフに対して、警告、退場処分を施行する。
  • 主審が見ていなかった出来事に関して副審から助言を受ける。
  • 無認可者のフィールド進入を阻止する。
  • 試合の中断、再開の権限。
  • 関係機関に試合報告書を提出する。
  • その他の決定事項。
主審は最終決定者である。
主審、副審、第4の審判員は法的責任を問われない。
得点の判断、試合の結果の判断もゆだねられる。

2.副審

  • サイドライン付近(ラインより9.15mのエリア)のフィールドに入ることができる。
  • 以下の事項に対してフラッグを掲げて合図を行う。(最終決定者は主審である。)
    • ボール全体がフィールドの外に出たとき。
    • コーナーキック、ゴールキック、スローインをどちらが行うか。
    • 競技者がオフサイドポジションにいて、尚且つそれがオフサイドの反則に該当する場合。(オフサイドを取るかどうか最終的に判断するのは主審である)
    • 競技者の交代が行われる時。
    • 反則が起きたとき。(状況によって主審よりも反則が行われた地点に近い場合が想定される)
    • ペナルティーキックの時にボールが蹴られるより先にゴールキーパーが動いた場合。
    • ボールがゴールラインを超えた場合。
  • その他の規定
副審は主審が職務続行不可能な場合、主審を務める。副審は2人存在するため、事前にどちらが主審を務めるのか決めておく必要がある。(ただし、第4の審判員がいる場合は競技会規定に則る。)

3.4審

  • 常に主審をサポートするが、競技会規定により配置される審判で規定によっては配置されない。
  • 主審が職務続行不可能な場合、副審か第四の副審の何れかが主審を務める。この点については、事前に明確に決定しておく事が求められる。
  • 試合中の競技者の交代をサポートする。
  • 試合中のボールの交換を管理する。
  • 交代要員の用具をフィールドに進入する以前に確認する。
【3】用具・用品
  • 警告・退場カード(イエローカード、レッドカード)
  • グリーンカード(グリーンカード制度導入大会時)                                   教育的側面からポジティブな指摘をし、奨励されるプレーへの提示に使用される。(主審が使用。)
  • 腕時計
  • ホイッスル
  • トスコイン
  • 記録用紙
  • 審判手帳
  • ワッペン (各級別)
  • 審判着
  • 運動靴


こんな方でも心配ない!!!
Q.手続の仕方がわからない?
 A.申し込みから更新案内までNPO法人セイントフットサッカークラブが全て行います。
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 A.幼児、小学生の試合を主にやってもらいます。
   (試合時間:1・2年生10分ハーフ、3・4年生15分ハーフ、5・6年生20分ハーフ)
Q.どこで試合をやるのかわからない?
 A.横浜市内の小学校及びグラウンドにて行います。
Q.審判をする自信が無い?
 A.練習試合(低学年の試合)で審判をしてもらい、経験を積んだ上で公式戦の
   審判を任せます。
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 A.審判服、カードはNPO法人セイントフットサッカークラブで用意いたします。
Q.もっとサッカーを知りたい?
 A.サッカーを全く知らない人でも講習を受け、多くの知識を得ることができます。

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